非居住者になってできる節税、できない節税

昨年の仮想通貨の利確の税金の支払日をなるべく遅らせる方法

2017年仮想通貨取引で利益を上げた方

確定申告はお済みでしょうか?

税額にビックリ!という方もいらっしゃるのではないかと思います。

資金を次の投資に回している場合、納税資金を捻出するため
一旦資金を引き揚げる必要がありますよね。

投資資金を税金の支払いに回すのは、なるべく遅くしたい。

そんなあなたのために、
3月15日の申告期限から1か月以上納付を遅らせる方法をお教えしましょう!

「振替納税」 

こんな納税方法があるのです。

確定申告の納期限(平成30年3月15日)までに、「預貯金口座振替依頼書兼納付書送付依頼書」(振替依頼書)を作成の上、
納税地を所轄する税務署又は振替依頼書に記載した金融機関へ提出すれば、手続き完了です。

既に確定申告書を提出していても、大丈夫!

これから、3月15日までに振替納税の手続をすれば、平成30年4月20日(金)に指定銀行から引き落としされ、
期限内に納付したことになります。

振替納税の依頼書は国税庁のHPからダウンロードできます。

振替納税依頼書

1か月の期間延長は、大きなメリット!

ぜひ活用して、いいタイミングで売却してください。